カテゴリー別アーカイブ: Release

CubeWidget 2.5.0

CubeWidget 2.5.0 をリリースしました。2.5.0 での変更・修正点は以下の通りです。

  • 様々な表示方法が選択可能になりました

    CubeWidget 2.5.0 では、2.4.0 までの表示方法 (クラシックモード) に加えて、ブラウザモード、コンパクトモードの 2 種類の表示方法を追加しました。

    クラシックモード (CubeWidget 2.4.0 までの表示方法) では、ニュースや天気予報などのメニューをクリックするとその内容を既定のブラウザで開く形となっていましたが、2.5.0 のブラウザモードでは、内臓しているブラウザに内容を表示するようになります。

    コンパクトモードは、小さな画面に新着ニュース記事のタイトルのみを表示します。作業の片手間などに画面を占有されずにニュースを確認したいと言った時に便利です。

    表示モードの変更方法

    クラシックモードとブラウザモードについては、現在の表示幅に応じて自動的に切り替わります。コンパクトモードについては、画面右上にあるボタンをクリックする事で表示モードを切り替える事ができます。

  • 様々な通貨ペアの現在の取引価格を確認する「為替」メニューを追加しました。メニュー上では、ドル/円、ユーロ/円等の 13 通貨ペアの取引価格を確認する事ができます。また、ブラウザモードでは 26 通貨ペアの現在の取引価格およびチャートを確認する事もできます。

CubeWidgetをお使いの方は、http://s.cube-soft.jp/widget/ より最新版への更新をお願いいたします。

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CubePDF Clip 1.0.1

CubePDF Clip 1.0.1 をリリースしました。

CubePDF Clip 1.0.0 では、ファイルを添付する際に対象となるファイルが他のプロセスによって使用されている場合、そのまま何もせず終了すると言う挙動となっていましたが、1.0.1 では、ファイル追加時に警告メッセージを表示するように修正しました。

CubePDF Clip をお使いの方は、http://www.cube-soft.jp/cubelab/ より最新版への更新をお願いいたします。

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CubePDF Clip 1.0.0

本日、PDF にファイルを添付するソフトウェア CubePDF Clip をリリースしました。

CubePDF Clip メイン画面

CubePDF Clip は、PDF ファイルに対して、テキスト、画像、音楽、動画などの他のファイルを添付するためのソフトウェアです。

使い方は、まず、添付元となる PDF ファイルをメイン画面右上のボタンやドラッグ&ドロップを通じて選択します。そして、選択された PDF ファイルに添付したいファイルを「追加」ボタンまたはドラッグ&ドロップを通じてファイルリストに登録し「保存」ボタンを押すと、PDF ファイルに対して各種ファイルを 添付して上書き保存されます。

また、PDF ファイルに対して既に何らかのファイルが添付されている場合は、上記画像のように、「添付済」と言う表記でファイル一覧が表示されます。このファイルを「削除」ボタンで削除する事によって、PDF ファイルから添付ファイルを削除する事も可能です。間違って添付ファイルを削除した場合は、「保存」ボタンを押す前であれば、「リセット」ボタンを押す事により PDF ファイルが読み込まれた直後の添付状況にリセットされます。

注意

PDF ファイルにファイルを添付する方法は、以下の 2 通りが存在します。

  1. コンテンツとしてファイルを添付
  2. 注釈としてファイルを添付

これらの内、CubePDF Clip で編集可能なのは 1. の「コンテンツとしてファイルを添付」となります。2. の「注釈としてファイルを添付」および注釈として添付されたファイルを削除する事はできないので、ご注意下さい。PDF ファイルへの添付に関する詳細は、PDF 文書にファイルを添付する方法を参照下さい。

CubePDF Clip は、ダウンロードページ より個人・法人を問わず無料でご利用する事ができます。是非お試し下さい。

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CubePDF 1.0.0RC10

CubePDF 1.0.0RC10 をリリースしました。

CubePDF 1.0.0RC9 リリース以降、一部の環境において CubePDF のメイン画面が表示されないと言うご連絡を頂いておりました。1.0.0RC10 は、この不都合に対応したものとなります。

CubePDF をお使いの方は、http://www.cube-soft.jp/cubepdf/ より最新版への更新をお願いいたします。

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CubePDF 1.0.0RC9

CubePDF 1.0.0RC9 をリリースしました。1.0.0RC9 での変更・修正点は以下の通りです。

  • Windows ストアアプリからの変換に対応しました

    CubePDF 1.0.0RC7 以前のバージョンでは、Microsoft Edge を始めとした Windows ストアアプリ から CubePDF を選択して印刷を実行すると CubePDF のメイン画面が表示されない不都合が確認されており、CubePDF 1.0.0RC8 では暫定的な対応をしていました。

    1.0.0RC9 では、この問題を解決し、Windows ストアアプリ経由でもデスクトップアプリと同様の方法で変換できるようになりました。

  • 閲覧パスワードに関する処理を変更しました

    CubePDF では、編集パスワード(オーナーパスワード)のみで「PDF ファイルを開く際にパスワードを要求する」方法を提供していましたが、この方法を用いた場合、「印刷」や「テキストや画像のコピー」などの制限が正常に機能しない可能性がある事が分かりました。

    1.0.0RC9 では、「PDF ファイルを開く際にパスワードを要求する」を有効にした場合、以下のどちらかのみを許容し、それ以外の場合はエラーメッセージを表示するように変更しました。

    • 編集パスワードとは異なる閲覧専用のパスワード(ユーザーパスワード)を入力する
    • 「印刷を許可する」、「テキストや画像のコピーを許可する」、「フォームへの入力を許可する」、「ページの挿入、回転、および削除を許可する」の全ての項目を有効にする
    CubePDF のセキュリティに関する警告
  • パソコンの言語設定が日本語以外の場合、CubePDF メイン画面が英語表示されるように修正しました。
  • CubePDF メイン画面のレイアウトを微調整しました。
  • ログの出力場所を以下のファイルに変更しました。
    C:\ProgramData\CubeSoft\CubePdf\Log\CubePdf.log
    C:\ProgramData\CubeSoft\CubePdf\Log\CubeProxy.log

CubePDF をお使いの方は、http://www.cube-soft.jp/cubepdf/ より最新版への更新をお願いいたします。

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