カテゴリー別アーカイブ: CubePDF

CubePDF 1.0.0RC6

CubePDF 1.0.0RC6 をリリースしました。1.0.0RC6 での変更・修正点は以下の通りです。

  • デスクトップに保存時、手動で「最新の情報に更新」されるまで保存したファイルが表示されない不都合を修正しました。

CubePDF をお使いの方は、http://www.cube-soft.jp/cubepdf/ より最新版への更新をお願いいたします。

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CubePDF 1.0.0RC5

CubePDF 1.0.0RC5 をリリースしました。1.0.0RC5 での変更・修正点は以下の通りです。

  • CubePDF を使用して変換した PDF ファイルを Adobe Reader 等の一部の PDF 閲覧ソフトで表示した際、テキストの選択状態が不自然になる不都合を修正しました。

    CubePDF 1.0.0RC5 で生成した PDF を Adobe Reader で表示

    CubePDF 1.0.0RC5 で生成した PDF を Adobe Reader で表示した場合
    CubePDF 1.0.0RC4 で生成した PDF を Adobe Reader で表示した場合

  • CubePDF 起動時に電子署名の検証をスキップするように修正しました。
    CubePDF では、実行ファイルに Microsoft Authenticode 署名を行っています。デフォルトの設定では CubePDF の起動時にシステム (Windows) によってこの電子署名の検証が行われるのですが、これに関わるネットワーク通信のタイムアウト時間が長いため(15秒)、インターネット通信のできない環境で CubePDF を実行すると起動までに非常に長い時間を要すると言う問題がありました。そこで、CubePDF 1.0.0RC5 からは設定ファイルにてこの検証をスキップするように設定しました。
    参考 URL: Measurement Studio .NETアセンブリが実行時のロードに10秒以上かかる – National Instruments
  • CubePDF メイン画面の出力ファイル欄に、ファイル名として使用できない文字列を入力できないように修正しました。
  • 出力先ファイルが別プロセスで使用中の場合にダイアログを表示するように修正しました。
    ※現在、この機能は Windows Vista 以降でのみ利用可能です。
  • CubePDF アップデートの確認プログラムを実行するタイミングを修正しました。これまでは Windows 起動時にアップデートの確認を行っていましたが、CubePDF 1.0.0RC5 以降はこれに加えて CubePDF 起動時にも確認するようになります。ただし、これまでと同様、アップデートの確認頻度は最大で 1 日 1 回となっています。
  • CubePDF が使用しているライブラリ (Ghostscript) のライセンス変更に伴い、CubePDF のライセンスを GNU General Public License (GPLv3) から GNU Affero General Public License (AGPL) に変更しました。
    参考 URL: GNUアフェロ一般公衆ライセンス – GNUプロジェクト – フリーソフトウェアファウンデーション (FSF)

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CubePDF 1.0.0RC4

CubePDF 1.0.0RC4 をリリースしました。1.0.0RC4 での変更・修正点は以下の通りです。

  • 「設定を保存」ボタンを追加し、設定を保存機能のユーザインターフェースを変更しました。
    CubePDF にはこれまでにも設定を保存する機能は存在していましたが(CubePDF での各種設定の保存機能 参照)、使い方が分かりにくいと言うご意見をいくつか頂いていました。

    新しい「設定を保存」機能では、CubePDF のメイン画面において 「文書プロパティ」 と 「セキュリティ」 タブ以外の項目を変更した場合、左下にある 「設定を保存」 ボタンが押下可能な状態になります。その時に「設定を保存」ボタンを押すと、その時点の各種設定情報が保存され、次回以降の実行時における各種設定の初期状態として使用されるようになります。
    ※ 「文書プロパティ」 と 「セキュリティ」 タブの各種項目は、設定を保存機能の対象外です。
  • 64bit 版 Windows XP でインストールに失敗する不都合を修正しました。
  • アンインストール時にスタートアップに登録されている CubePDF アップデートチェックプログラムが削除されない不都合を修正しました。
  • プリンタスプーラのロックが解除されるタイミングをオプションで選択できるように修正しました。
  • 「出力ファイル」欄の情報をレジストリに保存する際の方法を変更しました。

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CubePDF 1.0.0RC3

CubePDF 1.0.0RC3 をリリースしました。1.0.0RC3 での変更・修正点は以下の通りです。

  • ファイル名に英語・日本語以外の文字が含まれている場合、CubePDF メイン画面「出力ファイル」欄に表示されるファイル名が文字化けする不都合を修正しました。ただし、印刷元アプリケーションが多国言語に対応していない(非 Unicode 版)場合やフォントがインストールされていない場合は文字化けする事があります。
    多国言語に対応
  • CubePDF のメイン画面が表示された時点でプリンタスプーラのロックが解除されるように修正しました。
  • PDFファイル等の変換中に変換ボタンが押下できる不都合を修正しました。
  • ユーザープログラムを指定するテキストボックスが、ポストプロセスで「ユーザープログラム」を選択しても選択可能な状態にならない不都合を修正しました。
  • 画面の DPI 設定がデフォルトと異なる場合に表示が崩れる不都合を修正しました。
  • インストール直後の「CubePDF ユーザーズマニュアルを表示する」の項目を PDF ファイルに対して関連付けが行われている場合のみ表示するように変更しました。
  • CubePDF のポストプロセスで「開く」を選択した場合、関連付けが行われていなければ実行しないように変更しました。

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CubePDF 1.0.0RC2

CubePDF 1.0.0RC2 をリリースしました(プレスリリースは、プレスリリース 株式会社キューブ・ソフト No.015 を参照して下さい)。1.0.0RC2 での変更・修正点は以下の通りです。

  1. これまで、利用していたライブラリの事情により cubepdf.exe、cubepdf-redirect.exe と言う 2 つのプログラムを用いて PDF 変換を行っていましたが、1.0.0RC2 よりこれら 2 つのプログラムを統合しました。これにより、CubePDF の起動時間(メイン画面が表示されるまでに要する時間)が従来よりも高速化されています。
  2. CubePDF の「ファイルの結合(先頭に結合/末尾に結合)」機能を使用する場合、結合先の PDF ファイルがパスワードで保護されていると結合に失敗します。1.0.0RC2 ではこの制限を一部緩和し、「セキュリティ」タブで入力されたパスワードと結合先の PDF ファイルが同じである(つまり、2 つの PDF ファイルが同じパスワードで保護されている)場合には結合できるように修正しました。
    CubePDF の新しいセキュリティ画面
    また、CubePDF メイン画面の「セキュリティ」タブのレイアウトも変更しました(「CubePDF Utility」と同様のレイアウトを採用)。この変更は、PDF の「オーナパスワード」と「ユーザパスワード」と呼ばれる 2 種類のパスワードの関係性をよりはっきりと表す目的で行っています。
  3. PDF ファイルの結合に失敗した際に、元の PDF ファイルが破損する不都合を修正しました。
  4. 「出力ファイル」のテキストボックスに直接ファイル名を入力した際に、自動的に拡張子を補完するように修正しました。
  5. CubePDF をお使いの方は,http://www.cube-soft.jp/cubepdf/ より最新版への更新をお願いいたします.

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