CubePDF 1.0.0RC9

CubePDF 1.0.0RC9 をリリースしました。1.0.0RC9 での変更・修正点は以下の通りです。

  • Windows ストアアプリからの変換に対応しました

    CubePDF 1.0.0RC7 以前のバージョンでは、Microsoft Edge を始めとした Windows ストアアプリ から CubePDF を選択して印刷を実行すると CubePDF のメイン画面が表示されない不都合が確認されており、CubePDF 1.0.0RC8 では暫定的な対応をしていました。

    1.0.0RC9 では、この問題を解決し、Windows ストアアプリ経由でもデスクトップアプリと同様の方法で変換できるようになりました。

  • 閲覧パスワードに関する処理を変更しました

    CubePDF では、編集パスワード(オーナーパスワード)のみで「PDF ファイルを開く際にパスワードを要求する」方法を提供していましたが、この方法を用いた場合、「印刷」や「テキストや画像のコピー」などの制限が正常に機能しない可能性がある事が分かりました。

    1.0.0RC9 では、「PDF ファイルを開く際にパスワードを要求する」を有効にした場合、以下のどちらかのみを許容し、それ以外の場合はエラーメッセージを表示するように変更しました。

    • 編集パスワードとは異なる閲覧専用のパスワード(ユーザーパスワード)を入力する
    • 「印刷を許可する」、「テキストや画像のコピーを許可する」、「フォームへの入力を許可する」、「ページの挿入、回転、および削除を許可する」の全ての項目を有効にする
    CubePDF のセキュリティに関する警告
  • パソコンの言語設定が日本語以外の場合、CubePDF メイン画面が英語表示されるように修正しました。
  • CubePDF メイン画面のレイアウトを微調整しました。
  • ログの出力場所を以下のファイルに変更しました。
    C:\ProgramData\CubeSoft\CubePdf\Log\CubePdf.log
    C:\ProgramData\CubeSoft\CubePdf\Log\CubeProxy.log

CubePDF をお使いの方は、http://www.cube-soft.jp/cubepdf/ より最新版への更新をお願いいたします。

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