CubePDF 実行時に発生する通信について

これまでに、ユーザの皆様より「CubePDF(のメイン画面)起動時に怪しい通信が発生する」と言った旨の報告をいくつか頂いております。ユーザの皆様から報告頂いた IP アドレス (239.255.255.250) 等を元に調査しましたところ、該当の通信は Windows の Universal Plug and Play (UPnP) によるものと言う事が分かりました。UPnP に関する詳細については下記の記事等を参照下さい。

追記(2017/01/19) 本件に関しては、CubePDF が明示的に UPnP に関する通信を実行しているものではありません(参考: CubePdf – github)。また、UPnP に関する通信をアプリケーション側で個別に制御する方法について調査していましたが、現在のところ CubePDF 側で制御する事はできないと認識しています。

回避策として UPnP による通信を発生させないようにするには、「コントロールパネル」より「管理ツール」→「サービス」を実行し、「SSDP Discovery Service」、および「UPnP (または Universal Plug and Play) Device Host」を「停止」して下さい。

サービスから UPnP を停止する

尚、CubePDF では、アップデートを確認するためのプログラム (cubepdf-checker.exe) 以外のプログラムが外部と通信を行う事はありません。また、cubepdf-checker.exe についても「インストールされている CubePDF のバージョン情報」以外の情報を送信する事はありません。

該当のユーザの皆様については、ご不便、ご不安をおかけして誠に申し訳ありません。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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