CubePDF での各種設定の保存機能

CubePDF 1.0.0RC4 にて「設定を保存」機能のユーザインターフェースを変更しました。詳細については、CubePDF 1.0.0RC4 を参照下さい。

CubePDF 0.9.2β では,各種設定の保存機能を追加しました.

設定を保存する画面

設定を保存する場合は,上記の「設定を保存する」をチェックした後,変換ボタンを押して下さい(設定が保存されるのは変換ボタンを押したときのみです.キャンセルボタンを押した際には保存されません).「設定の保存」の対象となる項目は以下の通りです(「文書プロパティ」,「セキュリティ」タブの各項目の設定は保存されません).

  • 一般タブ
    • ファイルタイプ
    • PDF バージョン
    • 出力ディレクトリ
    • 同名のファイルが存在した場合の扱い
  • 詳細タブ
    • ダウンサンプリング
    • ページの自動回転
    • フォントの埋め込み
    • グレースケール
    • Web 表示用に最適化
    • 起動時にアップデートを確認する
    • ポストプロセス

「設定を保存する」チェックボックスについて

CubePDF 起動時は,「設定を保存する」チェックボックスは必ずオフの状態になります(デフォルトの状態では,その時の設定は保存されない).現在の設定を保存したい場合は,その都度,起動後に「設定を保存する」をチェックして下さい.

「設定を保存する」のインターフェースについては,どうするのが良いか試行錯誤している段階です.「設定を保存する」の挙動に関して,何か意見がありましたらご連絡お願いいたします.

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