CubeRSS Reader 0.2.0β

CubeReader 0.2.0β をリリースしました。0.2.0β での主な修正・改善点は以下の通りです。

  • データフォルダを変更できるように修正しました

    CubeRSS Reader に登録している Web サイトの情報などの各種データを保存するフォルダを変更できるように修正しました。データフォルダは、メイン画面右上のボタンをクリックした時に表示されるメニューから「設定」を選択し、表示される設定画面にて変更する事ができます。尚、この設定を反映させるためには CubeRSS Reader を再起動する必要があります。また、同期型オンラインストレージをデータフォルダに指定する場合は、後述する注意事項も参照下さい。

    データフォルダの変更方法
  • メイン画面の各カラム幅を保持するように修正しました。
  • CubeRSS Reader 起動直後の読み込み時間(ロード時間)を改善しました。
  • RSS フィード情報のキャッシュファイルへの退避、および復帰機能を改善しました。
  • RSS フィード削除時、特定の条件でキャッシュファイルが削除されない不都合を修正しました。
  • 設定画面で複数項目を同時に変更した場合に変更が反映されない不都合を修正しました。
  • 同一端末 (PC) において複数のアカウントで CubeRSS Reader を起動した場合、後続のアカウントで起動に失敗する不都合を修正しました。

同期型オンラインストレージをデータフォルダに指定する場合

DropboxOneDrive など、同期型オンラインストレージの同期対象となるフォルダ(またはそのサブフォルダ)を CubeRSS Reader のデータフォルダに指定する事により、Web サイトの購読状況などを複数端末で共有する事ができます。ただし、CubeRSS Reader は原則として、複数のプロセスが同一のデータフォルダを 同時に 参照する事はできません。

CubeRSS Reader は、指定されたデータフォルダが既に他の CubeRSS Reader プロセスによって参照されている事を検知した場合、読み取り専用モードで起動します。読み取り専用モードでは RSS フィードの閲覧は可能ですが、追加や削除などの操作を行う事はできません。また、読み取り専用モード中に取得した新着情報や既読情報などはプロセス終了時に全て失われてしまいますのでご注意ください。

読み取り専用モード

CubeRSS Reader をお使いの方は、https://www.cube-soft.jp/cuberssreader/ より最新版への更新をお願いいたします。

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