CubeWidget 2.5.2

CubeWidget 2.5.2 をリリースしました。2.5.2 での変更・修正点は以下の通りです。

  • 「アプリケーション起動時に最小化」オプションを追加しました。設定画面でオプションを有効にすると、CubeWidget 起動時にメイン画面が表示されず、タスクトレイにアイコンが表示されるのみとなります。
  • 一部の動作時にメモリリークする不都合を修正しました。

CubeWidgetをお使いの方は、http://s.cube-soft.jp/widget/ より最新版への更新をお願いいたします。

カテゴリー: CubeWidget, Release

インストール時に「Windows によって PC が保護されました」と表示される現象について

本日、コードサイニング証明書 (Microsoft Authenticode) の期限切れによる更新に伴い、キューブ・ソフトで公開されている全てのソフトウェアに対して署名の更新を実施しましたが、現在、一部の環境で更新後のインストーラをダウンロードして実行すると Windows Defener SmartScreen によって「Windows によって PC が保護されました」と言う警告が表示される現象が確認されています。

この現象に関しての詳細を調査したところ、Windows Defener SmartScreen はコードサイニング証明書の有無やアンチウィルスによる検証結果の他にダウンロード数などの指標を基にして独自にアプリケーション評価を行っていますが、コードサイニング証明書を更新する際、これらの評価がリセットされる事が原因である可能性が高い事が分かりました(参考:SmartScreen® アプリケーション評価 – 評価の構築)。

署名更新前の状況等を踏まえると、一定時間が経過する事で警告は自然と表示されなくなると期待していますが、キューブ・ソフトで公開されている各種ソフトウェアをご利用になる場合は、しばらくの間、下記の図のように「詳細情報」をクリックした後、発行元が「CubeSoft, Inc.」となっている事を確認し、「実行」ボタンを押す事で回避頂きますようお願いします。

Windows Defender SmartScreen の回避方法

尚、インストーラの署名に利用されたコードサイニング証明書の詳細については、エクスプローラ等でインストーラを右クリックして「プロパティ」を選択後、「デジタル署名」タブで確認する事ができます。

デジタル証明書の確認方法

ご利用になるユーザの皆様に対してはご不便おかけしますが、ご理解よろしくお願いいたします。

カテゴリー: Release, Tips

CubeFX 1.0.0

本日、CubeFX をリリースしました。CubeFX は、ドル/円やユーロ/円などの為替情報を Windows 上にコンパクトに表示するソフトウェアです。起動すると一定間隔で各種為替の現在値等を画面上でお知らせします。

CubeFX メイン画面

表示したい通貨ペアや表示間隔は設定画面で変更する事ができます。初期設定では、ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、オーストラリアドル/円、ポンド/円の 5 種類の為替情報を一定間隔毎に表示するようになっていますが、それ以外にもニュージーランドドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、人民元/円を始めとして、合計 26 種類の通貨ペアを表示する事が可能です。

CubeFX 設定画面

また、アプリケーションの外観(テーマ)も、「Dark」と「Light」の 2 種類を用意しています。好みの方のテーマでご利用下さい。

CubeFX テーマ機能

CubeFX は、ダウンロードページ より個人・法人を問わず無料でご利用する事ができます。是非お試し下さい。

カテゴリー: CubeLab, Release

CubeICE 0.8.2β

CubeICE 0.8.2β をリリースしました。0.8.2β での主な修正・改善点は以下の通りです。

  • GZip (*.gz), BZip2 (*.bz2), XZ (*.xz) 形式の圧縮ファイルを解凍する際、一部のファイルでエラーが発生する不都合を修正しました。
  • 空のフォルダを含む圧縮ファイルを指定して解凍した時、解凍結果に空のフォルダが含まれない不都合を修正しました。
  • 複数の圧縮ファイルを指定して解凍処理を実行した時の挙動を修正しました。

CubeICE をお使いの方は、http://www.cube-soft.jp/cubeice/ より最新版への更新をお願いいたします。

カテゴリー: CubeICE, Release

CubeICE 0.8.1β

CubeICE 0.8.1β をリリースしました。0.8.1β での主な修正・改善点は以下の通りです。

  • 圧縮時にファイル名を UTF-8 に変換するオプションを追加しました

    CubeICE では、解凍・展開時に圧縮ファイルの文字コードを自動判別・変換する事により文字化けを防止していますが、圧縮時については Windows 旧来の文字コード (Shift_JIS, CP932) を利用しています。

    0.8.1βでは、圧縮時にファイル名やフォルダ名を UTF-8 に変換するオプションを追加しました。圧縮時に UTF-8 に変換しておく事により、MacOS 等の Windows 以外の環境で解凍・展開した際に文字化けが発生する可能性を抑える事が期待できます。このオプションは「CubeICE 設定」の「圧縮」タブにて設定可能となっています。

    圧縮時にファイル名を UTF-8 に変換するオプション

    尚、圧縮時にファイル名を UTF-8 に変換した場合、Windows のバージョンによっては、標準機能で解凍・展開すると文字化けが発生する事がありますので、ご注意下さい。

  • TAR 関連の圧縮ファイル (*.tar.gz, *.tar.bz2, *.tar.xz, *.tar.lzma 等) を解凍・展開する際、場合によって *.tar の時点で処理が終了する問題を修正しました。
  • マルチボリューム形式の圧縮ファイルの解凍処理を修正しました。
  • コンテキストメニューの「圧縮」に XZ を追加しました。コンテキストメニューに XZ を表示されるには、「CubeICE 設定」の「コンテキストメニュー」にて設定して下さい。

CubeICE をお使いの方は、http://www.cube-soft.jp/cubeice/ より最新版への更新をお願いいたします。

カテゴリー: CubeICE, Release