CubeFX 1.0.0

本日、CubeFX をリリースしました。CubeFX は、ドル/円やユーロ/円などの為替情報を Windows 上にコンパクトに表示するソフトウェアです。起動すると一定間隔で各種為替の現在値等を画面上でお知らせします。

CubeFX メイン画面

表示したい通貨ペアや表示間隔は設定画面で変更する事ができます。初期設定では、ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、オーストラリアドル/円、ポンド/円の 5 種類の為替情報を一定間隔毎に表示するようになっていますが、それ以外にもニュージーランドドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、人民元/円を始めとして、合計 26 種類の通貨ペアを表示する事が可能です。

CubeFX 設定画面

また、アプリケーションの外観(テーマ)も、「Dark」と「Light」の 2 種類を用意しています。好みの方のテーマでご利用下さい。

CubeFX テーマ機能

CubeFX は、ダウンロードページ より個人・法人を問わず無料でご利用する事ができます。是非お試し下さい。

カテゴリー: CubeLab, Release

CubeICE 0.8.2β

CubeICE 0.8.2β をリリースしました。0.8.2β での主な修正・改善点は以下の通りです。

  • GZip (*.gz), BZip2 (*.bz2), XZ (*.xz) 形式の圧縮ファイルを解凍する際、一部のファイルでエラーが発生する不都合を修正しました。
  • 空のフォルダを含む圧縮ファイルを指定して解凍した時、解凍結果に空のフォルダが含まれない不都合を修正しました。
  • 複数の圧縮ファイルを指定して解凍処理を実行した時の挙動を修正しました。

CubeICE をお使いの方は、http://www.cube-soft.jp/cubeice/ より最新版への更新をお願いいたします。

カテゴリー: CubeICE, Release

CubeICE 0.8.1β

CubeICE 0.8.1β をリリースしました。0.8.1β での主な修正・改善点は以下の通りです。

  • 圧縮時にファイル名を UTF-8 に変換するオプションを追加しました

    CubeICE では、解凍・展開時に圧縮ファイルの文字コードを自動判別・変換する事により文字化けを防止していますが、圧縮時については Windows 旧来の文字コード (Shift_JIS, CP932) を利用しています。

    0.8.1βでは、圧縮時にファイル名やフォルダ名を UTF-8 に変換するオプションを追加しました。圧縮時に UTF-8 に変換しておく事により、MacOS 等の Windows 以外の環境で解凍・展開した際に文字化けが発生する可能性を抑える事が期待できます。このオプションは「CubeICE 設定」の「圧縮」タブにて設定可能となっています。

    圧縮時にファイル名を UTF-8 に変換するオプション

    尚、圧縮時にファイル名を UTF-8 に変換した場合、Windows のバージョンによっては、標準機能で解凍・展開すると文字化けが発生する事がありますので、ご注意下さい。

  • TAR 関連の圧縮ファイル (*.tar.gz, *.tar.bz2, *.tar.xz, *.tar.lzma 等) を解凍・展開する際、場合によって *.tar の時点で処理が終了する問題を修正しました。
  • マルチボリューム形式の圧縮ファイルの解凍処理を修正しました。
  • コンテキストメニューの「圧縮」に XZ を追加しました。コンテキストメニューに XZ を表示されるには、「CubeICE 設定」の「コンテキストメニュー」にて設定して下さい。

CubeICE をお使いの方は、http://www.cube-soft.jp/cubeice/ より最新版への更新をお願いいたします。

カテゴリー: CubeICE, Release

CubeICE 0.8.0β

CubeICE 0.8.0β をリリースしました。0.8.0βでは、GUI の操作性や解凍速度の改善など大幅な修正が行われています。尚、これに伴い、CubeICE 0.8.0β以降は、お使いの環境に Microsoft .NET Framework 3.5 以上がインストールされている必要があります。

CubeICE 0.8.0βでの主な修正・改善点は以下の通りです。

  • GUI の操作性が改善しました

    CubeICE のこれまでのバージョンでは、いったん圧縮・解凍処理が始まるとキャンセル等のユーザからの入力を受け付けにくい問題が存在していました。0.8.0βでは、GUI に関わる処理を一新し、これらの問題を改善しました。

    CubeICE 解凍のメイン画面
  • 圧縮や解凍の処理速度が改善しました

    CubeICE のこれまでのバージョンでは、特にファイル数が多い場合に、解凍速度が遅くなる傾向がありました。0.8.0βでは、処理方法を変更する事で、これらの問題を改善しました。一例として、開発環境(Intel Core i5-7500 3.40GHz, 16GB) において、ハードディスク上に 59,763 個のファイルがある 135MB の zip ファイルを解凍したところ、CubeICE 0.7.3βでは約 35 分かかっていたのが、0.8.0βでは約 7 分まで改善しました。

  • パスワードに特定の記号等が存在する場合に、解凍に失敗する不都合を修正しました。
  • 特定の条件下で、作業領域からの移動に失敗する不都合を修正しました。
  • その他、多数の修正を行っています。

CubeICE をお使いの方は、http://www.cube-soft.jp/cubeice/ より最新版への更新をお願いいたします。

カテゴリー: CubeICE, Release

CubeNote のデータ復旧方法

CubeNote では、データが消失しないように細心の注意を払って作成していますが、何らかの理由で稀に、これまでに書き留めたノートが表示されなくなる場合があるようです。この記事では、ノートが表示されなくなった時のデータ復旧方法について記載します。

尚、この機能は CubeNote 0.1.1β で導入されました。CubeNote 0.1.0βを使用しているユーザは最新版へのアップデートをお願いいたします。

データフォルダの確認

まず始めに、データフォルダが正常に設定されているかどうかを確認し、保存場所と異なる場所が設定されている場合は正しいフォルダを再設定します。データフォルダは、CubeNote 右上の設定ボタンから設定画面を開き、「その他」タブの「データフォルダ」の項目で確認する事ができます。

CubeNote データフォルダの確認

データフォルダの初期値は C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Local\CubeSoft\CubeNote です。尚、一度も設定を変更した事のないユーザは、この確認はスキップしても構いません。

CubeNoteRecovery の実行

次に、CubeNoteRecovery をダブルクリックして実行します。CubeNoteRecovery は CubeNote をインストールしたフォルダにあります。

CubeNoteRecovery の実行

処理が正常に終了した場合、CubeNote が起動しますのでノートが表示されているかどうかご確認下さい。尚、CubeNoteRecovery で復旧可能なものはノート自体のみとなっています。タグ情報に関しては、現段階では残念ながら復旧する事はできません。

それでも復旧できなかった場合……

CubeNoteRecovery で復旧できなかった場合は、残念ながら、現段階では自動で復旧する方法はありません。CubeNote は、内部的には 1 つのノートを 1 つのテキストファイルとして管理しています。データフォルダの Inbox フォルダにある各種ファイルが各ノートに対応していますので、お手数をおかけしますが、該当のファイルをメモ帳等のテキストエディタで開く等して、手動でのデータ復旧をお願いいたします。

手動によるデータ復旧
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