CubePower 0.3.0β

本日,CubePowerSaver をリリースいたしました (プレスリリースは, プレスリリース 株式会社キューブ・ソフト No.011 を参照して下さい).

CubePowerSaver

CubePowerSaver の主な特徴は以下の通りです.

  1. 時間帯によって異なる設定にできる電源管理のスケジューリング機能
    「通常時は経過時間に関わらず常にディスプレイの電源をオンにしておきたいが,昼食の時間のみ10 分後にはディスプレイの電源を切ってほしい」のような,時間帯毎に異なる電源管理を行うためのスケジュール機能を備えています.
    CubePowerSaver メイン画面
  2. 詳細な設定が可能
    CubePowerSaver では、Windows 標準の電源管理ソフトでは設定できない(もしくは,設定しづらい)項目も簡単に設定する事ができます.CubePowerSaver で設定可能な項目は,以下の通りです.
    • ディスプレイの電源を切る
    • ハードディスクの電源を切る
    • システムスタンバイ
    • システム休止状態
    • プロセッサ調整(CPU 使用率等によりプロセッサの状態を変更する)
    • ディスプレイを暗くする
    • ディスプレイの明るさ
    • ディスプレイ暗転時の明るさ
    ※ただし,「ディスプレイを暗くする」,「ディスプレイの明るさ」,「ディスプレイ暗転時の明るさ」の3 項目はWindows Vista 以降のノートパソコンでのみ有効です.
  3. 推奨設定機能
    東日本大震災以降,Microsoft 社がWindows のための節電設定内容を公表しています.
    ※参考URL http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=4002
    CubePowerSaver の「推奨設定」ボタンを押すと,この節電設定内容を基にした電源管理スケジュールに自動的に設定されます.
  4. 設定のインポート/エクスポート機能
    CubePowerSaver は,設定のインポート/エクスポート機能を備えています.これによって,複数のパソコンで同じ電源管理スケジュールを簡単に設定する事ができます.
  5. Windows XP/Vista/7 のバージョンに関わらず同じ設定が共有できる
    Windows Vista 以降,電源管理が,GUI,内部データの管理方法ともにWidnows XP とは大きく変わり,同じ設定ファイルで複数のWindos バージョンの電源管理を行う事が難しくなりました.CubePowerSaver では,このWindows バージョン間での違いをソフトウェア内部で吸収する事により,Windows のバージョンに関わらず同じGUI,同じ設定ファイルで電源管理を行う事ができます.

CubePowerSaver は,ダウンロードページ より個人・法人を問わず無料でご利用する事ができます.是非お試し下さい.

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