CubeImage Resize 1.0.0

本日,CubeLab の一つとして CubeImage Resize をリリースいたしました.CubImage Resize は,画像のリサイズ(幅×高さ)や画質の変更,簡単な画像エフェクトを行うためのソフトウェアです.CubeImage Resize のアイコン,もしくは設定画面に画像ファイルをドラッグ&ドロップする事により設定画面の内容にしたがって画像が変換されます.
CubeImage Resize メイン画面

設定画面では,以下の項目を設定する事ができます.

サイズを変更する

「サイズを変更する」をチェックすると,画像サイズ(幅、高さ)を変更する事ができます.数値ボックスに変更後の画像サイズ(幅、高さ)を入力し,サイズの変更方法を 4 つの中から 1 つ選択します.それぞれのサイズ変更方法の概要は以下の通りです.
指定したサイズで変換する
入力された幅×高さで強制的に変換します.変換元の画像と入力値の縦横比が著しく異なる場合は,変換後の画像が歪む事があります.
縦横比を維持する
変換元の画像サイズの縦横比を保ちながら、できるだけ入力された幅×高さに近い画像サイズに変換します.例えば,変換元の画像サイズが 600×600 で入力値が 320×240 の場合,240×240 の画像サイズで変換されます.
幅に合わせる
変換元の画像サイズの縦横比を保ちながら、入力された幅になるように高さを調整します。
高さに合わせる
変換元の画像サイズの縦横比を保ちながら、入力された高さになるように幅を調整します。

また,CubeResize Image には有名な Web サービスのアイコン画像のサイズや各種携帯端末の待ち受け画面等,いくつかの画像サイズがあらかじめ登録されています.ユーザは画像サイズを直接入力する代わりに「他の設定サイズより選ぶ」から選択することもできます.
「他の設定サイズより選ぶ」で表示される画面

画質を変更する

「画質を変更する」をチェックすると,変換後の JPEG 画像の画質を変更する事ができます.画質の変更方法は,変更後の JPEG 画像の画質を直接指定する方法と「ファイルサイズ」を指定する方法の 2 通りが存在します.「ファイルサイズ」を入力すると,CubeImage Resize は入力されたファイルサイズを超えないような画質を自動的に選択して変換します.

画質効果

元の画像に対して簡単な効果を付ける事ができます.設定可能な効果は以下の 5 つです.

  • 明るくする
  • 鮮やかにする
  • コントラストを強調する
  • モノクロにする
  • セピア色にする

保存方法

変換後の画像を保存する時の保存方法を指定します.保存方法は,「新しいフォルダに保存」と「ファイル名にテキストを追加」の 2 通りです.

新しいフォルダに保存
変換元画像ファイルが存在するフォルダに入力された名前のフォルダを新たに作成し,そのフォルダに変換元画像ファイルと同名のファイル名で保存します.
ファイル名にテキストを追加
変換元画像ファイルの先頭,もしくは末尾に入力された名前を付与したファイル名で保存します.例えば、「-resize」と言う名前を「後ろに」追加すると言う設定になっている場合,「example.jpg」と言う画像ファイルを変換すると「example-resize.jpg」と言うファイル名で保存されます.

CubeImage Resize は,ダウンロードページより個人・法人を問わず無料でご利用する事ができます.是非お試し下さい.

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