CubeClock 1.0.0

本日、CubeLab の 1 つとして CubeClock をリリースしました。CubeClock は、時刻用サーバ(NTP サーバ)と通信し、パソコンの時刻を調整するためのソフトウェアです。

CubeClock メイン画面

CubeClock を起動すると自動的に NTP サーバと通信を行われ、サーバから取得した時刻とパソコンの時刻の間にずれが生じている場合は、以下のようにタスクトレイ上にポップアップで通知されます。

ポップアップによる通知

時刻調整を行う場合は、CubeClock メイン画面の「時刻を同期する」ボタンを押す事により実行されます。尚、Windows Vista 以降のパソコンの場合、この作業には「管理者権限」を必要とします。管理者権限で実行するかどうかを確認する(ユーザーアカウント制御)ダイアログが表示されますので、「はい」を押して実行して下さい。

時刻調整結果の通知

時刻調整(時刻の同期)が正常に完了すると、上記のようなメッセージがブラウザ上で表示されます。

CubeClock の設定について

CubeClock には以下の設定項目が存在します。これらの項目は、CubeClock メイン画面の「設定」ボタンを押して表示される画面上から設定を行う事ができます。

CubeClock 設定画面

  • 「NTP サーバ」 には、時刻を問い合わせるためのサーバを指定します。設定画面の「OK」ボタンを押す時に一度テスト通信を行い、失敗した場合にはエラーが表示されますので、その際にはサーバ名が間違っていないかどうかを確認して下さい。
  • 「コンピュータ起動時に CubeClock を起動する」 を有効にすると、有効にすると、コンピュータ起動時に CubeClock が自動的に起動します。コンピュータ起動時にタスクトレイのみに表示したい場合は、後述する 「タスクトレイに常駐する」、「CubeClock 起動時にメイン画面を表示しない」も併せて有効にして下さい。
  • 「タスクトレイに常駐する」 を有効にすると、CubeClock のメイン画面で右上の「×(閉じる)」ボタンを押した時にタスクトレイに常駐するようになります。CubeClock を完全に終了させたい時は、タスクトレイ上の CubeClock のアイコンを右クリックして「終了」を選択して下さい。
  • 「CubeClock 起動時にメイン画面を表示しない」 を有効にすると、CubeClock 起動時に自動的にタスクトレイに格納され、メイン画面は表示されなくなります。メイン画面を表示するには、タスクトレイ上の CubeClock のアイコンをダブルクリックするか、または右クリックして「開く」を選択して下さい。
  • 「時刻のずれが生じているときにポップアップで通知する」 を有効にすると、サーバとパソコンの時刻の間にずれが生じている時にタスクトレイ上にポップアップで通知されます。

CubeClock は、ダウンロードページ より個人・法人を問わず無料でご利用する事ができます。是非お試し下さい。

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